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小沢瑶生5・14京都で初の世界戦 韓国の弘蘇云とWBO王座決定戦

 世界初挑戦が決まった小沢瑶生
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 ボクシングのフュチュールジムは15日、元東洋太平洋女子スーパーフライ級王者の小沢瑶生(31)=フュチュール=が、5月14日に京都・KBSホールで、元WBO女子世界ミニマム級王者の弘蘇云(30)=韓国=と、WBO女子世界ライトフライ級王座決定戦を行うことを発表した。

 小沢は2015年4月にぬきてるみ(井岡弘樹)に判定勝ちして東洋太平洋女子スーパーフライ級王座を獲得。今回が初の世界戦になる。戦績は15戦12勝(4KO)3敗。

 弘は12年4月に決定戦でWBO女子世界ミニマム級王座を獲得。3度の防衛に成功したが、14年2月に福岡で山田真子(博多協栄)に判定で王座を奪われた。戦績は16戦14勝(7KO)1敗1分け。

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