橋詰「レベル違った」1回KOでMVP

 「ボクシング新人王西軍代表決定戦」(9日、ボディメーカーコロシアム第2競技場)

 全12階級が行われ、スーパーフライ級の橋詰将義(20)=井岡=が1回2分KO勝ちし、大会MVPに輝いた。技能賞は小西伶弥(真正)、敢闘賞は別府優樹(久留米櫛間)が獲得した。西軍代表12選手は全日本新人王決定戦(12月21日、東京・後楽園ホール)で東軍代表と対戦する。

 橋詰は西日本新人王戦に続く1回KO勝利で連続のMVPをゲットした。ゴングと同時にラッシュし、右フックが顔面をとらえダウンを奪う。さらに連打で追い詰めるとレフェリーが試合を止めた。

 「レベルが違いましたね。早く止めてほしかった」と余裕。井岡一翔、宮崎亮とジム先輩に元世界王者が2人。「そういう環境なので新人王とか言ってる場所じゃない。通過点」と言い切った。全日本新人王で狙うはもちろんMVP。「何があっても勝つ。3つ目ももらう」と意気込んだ。

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