棚橋無念準V「あとちょっとだった」

 「新日本」(11日、両国国技館)

 「G1 CLIMAX 23」の優勝決定戦はBブロックの混戦を抜け出した内藤哲也(31)が、Aブロック代表・棚橋弘至(36)を撃破し、初優勝を決めた。

 棚橋が最後の最後で力尽きた。6年ぶり2度目の優勝を目指して、リーグ戦で柴田を小包み固めで撃破。勝ち点11としてAブロック首位となり、内藤との決勝戦に進んだ。しかし、勝負にいったハイ・フライ・フローを両膝で受け止められて万事休す。「あとちょっとだった。最高の会場、最高の決勝。オレは疲れていないから大丈夫」と気丈に語ったが、ショックは隠せない様子だった。

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