世界王者・宮崎亮、目のリハビリ実施
ボクシングのWBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔と、WBA世界ミニマム級王者の宮崎亮(ともに井岡)が28日、大阪市内の所属ジムで始動。シャドーボクシングなどで汗を流した。
前回の試合前に過酷な減量によって左目がぼやけるといった症状が出た宮崎は、治療を行っていることを明かした。家に帰ってからも、目を動かすといったリハビリを実施。「左ほほの筋肉を使って回復させて、だんだんマシになってきてます」と、視力が順調に戻ってきていることを明かした。
今後は年内に2試合をこなす予定。9~10月初旬を見込む次戦へ、一翔は「一日一日を無駄にしないようにしたい」と話した。

