ボクシング界のゆうこりん美顔死守誓う
ボクシングの女子3大世界戦(3日、東京・後楽園ホール)の前日計量が2日、都内の後楽園ホール展示会場で行われ、6選手はすべて1回目でパスした。
WBA女子世界ミニマム級王座に挑戦する「ボクシング界のゆうこりん」こと、美人ボクサーの同級12位・黒木優子は、計量にハイヒールとワンピースで登場。“美顔死守”のため、打たせずに打つボクシングで9度目の防衛戦に臨む多田悦子からの王座奪取を誓った。
他の選手がノーメークでトレーニングウェアを着用している中、ひときわ異彩を放っていた黒木は「体調もよくて、10ラウンド戦えるように練習をしてきた。福岡にベルトを持って帰りたい」と、初挑戦での世界王座奪取に意欲十分。
