瀬戸大也は失速7位 「最後バテて残念」も前向く「まだ泳ぐチャンスあるのでこの舞台を楽しみたい」

 ゴールし、拳を突き上げる松下知之(右)と瀬戸大也(撮影・吉澤敬太)
試合後、萩野公介氏と笑顔で握手する瀬戸大也(撮影・吉澤敬太)
 抱き合う松下知之(右)と瀬戸大也(撮影・吉澤敬太)
3枚

 「パリ五輪・競泳男子400m個人メドレー・決勝」(28日、ラデファンス・アリーナ)

 瀬戸大也(CHARIS)は後半伸びず、4分11秒73で7位に終わった。

 前半は上位争いを演じたが自由形で失速。「最後バテて、思うような結果を出せず残念」と語る一方で、「まっちゃんが銀メダルで良かった」と、並んで泳いだ後輩・松下知之の銀メダル獲得を祝福した。

 悔しい結果について「予選のほうがいい泳ぎだったかな。力まないようにしたかった」と振り返ったが、まだ200m個人メドレーも残している。「まだ泳ぐチャンスあるので、この舞台を楽しみたい」と前を向いた。

 ◆瀬戸大也(せと・だいや)1994年5月24日、埼玉県出身。6歳で水泳を始めた。得意種目は個人メドレーで、五輪では2016年リオデジャネイロ大会400m同種目で銅メダルを獲得。21年東京大会にも出場した。世界選手権は13、15年大会の同種目2連覇。19年大会は2冠を達成した。17年5月に元飛び込み選手の馬淵優佳と結婚。18年に第1子、20年に第2子が誕生した。早大卒。174センチ、80キロ。

パリ五輪最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス