平野歩夢「気持ちを新たに自分らしく進んでいきます」五輪閉幕で新たな決意 ミラノ大聖堂バックの私服写真も 驚異的な回復力で4大会連続出場

メダルを獲得した戸塚と山田をたたえる平野歩夢(左)=13日
 平野歩夢のX(@AyumuB)より
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 直前に負った骨盤骨折などの大ケガを乗り越え、4大会連続の五輪出場を果たした平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=が23日、自身のXに新規投稿。閉幕に際して感謝のメッセージをつづった。

 平野は「みなさまのサポートのおかげでこの地に立つことができました。ここから、また気持ちを新たに自分らしく進んでいきます」と日本語と英文でメッセージを掲載。ミラノ大聖堂を前にした私服ショットも添えた。

 今大会、ハーフパイプでは86・50点で7位に終わったが、大会直前に負った骨盤など複数箇所の骨折から27日で、驚異的な回復力と執念で王者の誇りを刻みつけた。

 試合後は「本当に生きるか、死ぬかそういう覚悟をもって挑んだつもり。最後決めきれなくて、納得した結果にはつながらなかったですけど、今自分ができることは出し切れたのかな」と晴れ晴れとした表情で振り返った。そして「生きててよかったなっていう。ここで初めてやるトリックも出して最後挑んでいたので、無事に怪我なくこうやって体が無事に戻ってきて、それは自分の中ですごいホッとしてる部分がある」と、安どの笑みを浮かべていた。

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