二階堂、小林陵の日本6位 ジャンプ・16日

 男子スーパー団体の競技を終え、抱き合う小林陵侑(左)と二階堂蓮。悪天候のため2回目までの成績で順位が確定し、日本は6位だった=プレダッツォ(共同)
 男子スーパー団体 二階堂蓮の1回目の飛躍=プレダッツォ(共同)
 男子スーパー団体 2回目の飛躍を終え、舌を出す小林陵侑=プレダッツォ(共同)
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 16日のノルディックスキー・ジャンプ男子スーパー団体(ヒルサイズ=HS141メートル)で、二階堂蓮(日本ビール)小林陵侑(チームROY)の日本は6位だった。悪天候のため3回目の途中で打ち切りとなり、2回目までの成績で順位が確定した。

 2人一組で争う新種目で、日本は二階堂が131・5メートル、131メートル、小林陵が129メートル、130メートルを飛んで合計535・2点。オーストリアが568・7点で優勝し、ポーランドが2位、ノルウェーが3位で続いた。(共同)

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