躍進の二階堂蓮を支える「日本ビール」が「小さな会社ですが挑戦を続けていきます」レジェンド連呼で列島大注目→HPつながりにくい状態に
「ミラノ・コルティナ五輪・ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル・決勝」(14日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)
五輪初出場でノーマルヒル銅メダリストの二階堂蓮(24)=日本ビール=が今大会3つ目のメダルとなる銀メダルを獲得した。スポンサーとして支援する日本ビール株式会社は公式Xで「小さな会社ですが、これからも挑戦を続けていきます!!」と記した。
二階堂は今回の五輪でノーマルヒル銅メダル、混合団体銅メダルを獲得。ラージヒルでは惜しくも金メダルを逃してしまったが、長野五輪の船木和喜氏に並ぶジャンプ競技1大会3個目のメダルを獲得した。
その船木氏がTBS「サンデーモーニング」で「日本ビール」を連呼。「本人がなかなか言えないので」と前置きした上で「スポンサーさんに日本ビールがついたから。金銭面で不安がなくなった。スポンサーがつくことで海外で練習する時間が長くなる。苦労してきた子なんで。心の安定につながったと思います」と活躍の要因の一つにあげていた。
直後からネットでは「日本ビール」を支援する声が続々とあがった。自社HPは一時、つながりにくい状態にもなった。これを受け、公式Xで「温かいお言葉ありがとうございます 当社スキー部の二階堂選手の銀メダル 本当に誇らしく思っています」とつづられ、「小さな会社ですが、これからも挑戦を続けていきます!!今後ともよろしくお願いいたします!」とメッセージを記した。船木氏が企業名を連呼したことについても「番組内で当社名が取り上げられていたとのこと、大変光栄です これからも頑張ってまいります!!」と感謝の思いをつづり、改めて「選手の努力が実を結んだことを、私たちも大変誇りに思っています 今後とも応援よろしくお願いいたします!!」と記した。
