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スノボ男子・ハーフパイプ決勝 戸塚がエアで着地ミス 立ち上がれず担架で搬送

 男子ハーフパイプ決勝 2回目の演技で転倒し、担架に乗せられる戸塚優斗=平昌(共同)
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 「平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・決勝」(14日、フェニックス・スノーパーク)

 予選10位で決勝進出した戸塚優斗(ヨネックス)が2回目のランでエアの着地をミス。激しく雪面に叩きつけられた戸塚は、立ち上がるどころか、まったく動けずに担架で搬送された。

 戸塚は決勝1回目では最後のエアで転倒し、39・25で8位だった。

 なお、日本勢は予選3位のソチ五輪銀メダリストで金メダル候補・日本の平野歩夢(木下グループ)が9位。同5位の片山来夢(バートン)が85・75の高得点で4位につけた。

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