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高木美帆は銀メダルもらうも「感傷には浸れない」視線は1000メートルに

銀メダルを胸に声援に応える高木美帆=平昌(撮影・高部洋祐)
銀メダルを胸に記念写真に納まる高木美帆(右)=平昌(撮影・高部洋祐)
銀メダルを胸に声援に応える高木美帆=平昌(撮影・高部洋祐)
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 平昌五輪スピードスケート女子1500メートルで、スピードスケートの日本女子史上で最高順位となる2位となり、銀メダルを獲得した高木美帆(23)=日体大助手=が13日夜、メダルセレモニーに出席。銀メダルを首に掛けてもらい、朗らかな笑みを浮かべた。

 ただ、複数種目に出場する高木美は、まだ戦いの真っ最中。「メダルは重量的に重いです。まだ、競技が終わってないので、感傷に浸れないのが正直なところ。色んな思いをかみしめるのは、全部終わってからかな」と、率直に語った。

 14日は世界記録保持者の小平とともにメダルの期待が懸かる1000メートル。「(1500メートルで)勝つことができなかった悔しさはある。次はもっといいレースをしたい」と、頂点を見据えた。

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