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梅野、鳥谷以来の新人甲子園アーチ

 「阪神3‐1広島」(8日、甲子園)

 3位・阪神が今季2度目の6連勝で40勝目。貯金を4とし、2位・広島との差を1ゲームに縮めた。

 新人捕手の梅野が四回に左中越えに5号ソロを放った。これが自身、甲子園でのプロ入り初本塁打となった。

 勝利投手の岩田とともにヒーローインタビューのお立ち台に立った梅野は「これだけ沢山応援してくれるファンの前で、いつ打てるだろうかと思ってましたが、今日打てて最高です」と喜びを表した。

 新人選手の甲子園アーチは2004年の鳥谷以来10年ぶり。「こういうチャンスをいただいている限り、歴史を変えていけるような選手になりたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いいたします」とスタンドに向かって話した。

 この日は同じ新人の大瀬良との対戦。「大学の時から一緒にやってきた仲間。プロになってなかなか打つ機会がなかったんですが、やり返せて良かったです」と笑顔。今回の6連勝中はすべて先発マスクの重責を担ってきただけに、「自分のリードでピッチャーが一生懸命投げてくれるので、いいリズムになっています。まだまだ連勝を伸ばし、明日も勝っていいリズムを続けたいです。タイガースに入って良かったです」と言葉を連ねた。

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