昨季のJ1を制覇した広島と天皇杯全日本選手権優勝のG大阪が対戦する富士ゼロックス・スーパーカップ(2月20日・日産スタジアム)の記者会見が15日、東京都内で開かれ、村井チェアマンは「Jリーグ開幕を告げると同時にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の前哨戦にもなる。因縁の対決が楽しみ」と期待した。
両クラブが対戦した昨シーズンのチャンピオンシップ決勝は広島が制し、天皇杯準決勝はG大阪が勝った。広島の水本は「やりづらい相手だが、それに勝る力がある」と自信を示し、G大阪の丹羽は「先制点を取れれば。(浅野)拓磨を抑えたい」と意気込んだ。