G大阪、先発FW長沢が後半に先制ゴール

ゴールを決め人さし指を突き上げながら大喜びする長沢(撮影・田中太一)
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 「Jリーグ・チャンピオンシップ・決勝第1戦、G大阪-広島」(2日、万博記念競技場)

 J1の年間王者を決める明治安田チャンピオンシップ(CS)の決勝第1戦は、年間勝ち点3位のG大阪が同勝ち点1位で第2ステージ優勝の広島をホームに迎え、後半15分に先発FW長沢駿の先制ゴールで1-0とリードした。

 長沢は広島のDFラインが自陣ゴール正面のペナルティーエリアの外でボールを横に回す間隙を突き、そのボールを左足で直接相手ゴール内に蹴り込んだ。

 準決勝(11月28日、埼玉スタジアム)で、年間勝ち点2位で第1ステージ優勝の浦和を延長戦の末に3-1で下したG大阪はMF遠藤保仁、宇佐美貴史のホットラインを中心に前半を0-0で折り返した。広島は中山雅史が持つJ1歴代最多の157得点に並んだFW佐藤寿人にボールを集めたが、前半は佐藤のシュートが決まることはなかった。

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