【ベルリン共同】サッカーの欧州リーグは22日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、香川真司が所属するC組のドルトムント(ドイツ)は敵地でカバラ(アゼルバイジャン)を3-1で下し、2勝1分けの勝ち点7で首位を守った。香川はフル出場し、2点目に絡んだ。
H組で田中順也のスポルティング(ポルトガル)はスケンデルベウ(アルバニア)に5-1で大勝した。田中は出番がなかった。K組で内田篤人のシャルケ(ドイツ)はスパルタ・プラハ(チェコ)と2-2の引き分け。I組で柿谷曜一朗のバーゼル(スイス)はベレネンセス(ポルトガル)に1-2で敗れた。内田、柿谷はベンチ外だった。