聴取のFIFA会長を批判報道 各国メディア、「疑惑の象徴」

 【チューリヒ(スイス)共同】スイスの検察当局が25日、横領や背任の疑いで国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長の捜査を始め、事情聴取したと発表したことを受け、各国メディアは批判的に報じた。

 英BBC放送(電子版)は、ブラッター会長に捜査が及んだことについて「驚くことではない。彼はさまざまな疑惑の象徴」と論じた。ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ(電子版)は「解体せよ!」の見出しを立てて「新たな連盟の設立が必要だ」と報じ、FIFAの抜本的な出直しの必要性を指摘した。

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