J1で低迷のC大阪監督に大熊氏

 横浜M戦で指示を出すC大阪のマルコ・ペッツァイオリ監督。成績不振を理由に解任された=7月19日、ヤンマー
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 J1で16位に低迷するC大阪は8日、成績不振でマルコ・ペッツァイオリ監督(45)の解任と、下部組織を率いていた大熊裕司氏(45)の監督就任を発表した。今季2度目の監督交代。大熊新監督は13日の柏戦から指揮を執る。契約期間はシーズン終了まで。

 育成などを担うセレッソ大阪スポーツクラブ代表理事の宮本功氏(44)が強化本部長になり、コーチ陣も入れ替えて体制一新で再建を図る。

 C大阪は今季就任したランコ・ポポビッチ監督を6月に解任し、ドイツ出身のペッツァイオリ監督の下で浮上を狙ったが、7月のリーグ戦再開後に4分け5敗と1勝もできずにJ2降格圏に沈んでいる。

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