ロドリゲス選手、薬物使用認める 米紙が報道、HGHなど

 【ニューヨーク共同】薬物規定違反で今季全試合の出場停止処分を受けた米大リーグ、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(39)が1月の麻薬取締局の取り調べで禁止薬物使用を認めていたと5日、マイアミ・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 同紙が入手した調書によると、ロドリゲスは体重増から来る膝痛などに悩んでいた2010年夏にマイアミのクリニック経営者のアンソニー・ボッシュ氏と出会った。12年10月までステロイドやヒト成長ホルモン(HGH)などを購入、尿検査のすり抜け方なども教わったという。

 通算654本塁打のロドリゲスは、一貫して禁止薬物の使用を否定していた。

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