文字サイズ

野々村真、肺ガン進行の可能性ある異変

PET-CT検査を受け肺ガンに進行する可能性がある異変が発見された野々村真
1枚拡大

 タレントの野々村真(51)が26日、レギュラー出演しているフジテレビ系「バイキング」(月~金曜、前11・55)の企画「医者が受けたい!超最新ガン検診SP」でPET-CT検査を受け、肺ガンに進行する可能性がある異変が発見された。

 野々村の検査では、肺を輪切りにした画像に「丸い磨りガラス状のもの」が見付かった。医師によるとこれは「このまま消えちゃうこともある」が、消えなかった場合、肺がんの一種である高分化腺ガンに進行する可能性もあるという。

 そして「ガンではないが、可能性はゼロではないので、半年後にまた検査しましょう」と経過観察を勧められた。

 これに対して野々村は「グラッときました」とショックを受けながら、「でも早期に発見できてよかった」と、自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

 一緒に受検した奈美悦子には、異常は見られなかった。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス