榮倉奈々、足キスに赤面…直視できず

おめかしして登場した榮倉奈々(左)と豊川悦司=東京・白金の八芳園
映画「娚の一生」での“足キス”シーン(C)2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
おめかしして登場した榮倉奈々、廣木隆一監督、豊川悦司(左から)=東京・白金の八芳園
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 女優の榮倉奈々(26)が16日、都内で映画「娚(おとこ)の一生」(来年2月14日公開)の完成報告会見に出席し、共演の豊川悦司(52)から足にキスされる“足キス”シーンについて「まだ、ちゃんと、そこだけ見られてません」と赤面した。今年は人気少女漫画を映画化した「L♥DK」での“壁ドン”が流行語大賞のトップテンに選ばれるなど、大ブームとなったが、今作は公開前から“足キス”が女子の胸キュンシーンとして話題を集めている。

 「娚の一生」は人気コミックを原作に、手痛い失恋をして田舎に帰ってきた女性と、大学教授との恋愛を描く。教授と主人公が“足キス”するのは原作通りとはいえ、榮倉は「単純に恥ずかしかったです」と照れ笑い。作品は試写で見ているが、直視できなかったという。

 豊川も「僕も恥ずかしかったです。でも、僕が恥ずかしがっていると絶対に悟られないように頑張りました」と内心はドキドキだったと明かす。

 撮影中にキレイな西日が入ってきたといい、ダンディーな野太い声で「映画の神様が手伝ってくれたのかな、って(思います)。好きなシーンです」とできばえには胸を張った。

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