ヤクルト真中監督の一問一答
「セCSファイナルS・第4戦、ヤクルト3-2巨人」(17日、神宮球場)
レギュラーシーズン優勝のヤクルトが巨人を破り、アドバンテージを含めた対戦成績を4勝1敗として、2001年以来14年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めた。
以下はヤクルトを率いた真中満監督の優勝インタビュー一問一答。
-率直な気持ちを。
「クライマックスシリーズ終わりまして、ホッとしました」
-2回目の胴上げ。違った景色だったのでは。
「確かに勝敗は4勝1敗ということでしたが、1試合1試合は苦しい中ずっと戦って、粘って勝ちましたので、本当に大変なクライマックスシリーズでした」
-王手をかけた今日も苦しい試合だった。
「シーズン中もこういうゲームを選手が粘って粘って取った試合が多かったので、ピッチャーを始め、みんなを信じて祈ってました」
-今年のスローガンは「つばめ改革」。成功したのでは?
「そうですか?まだまだ先もありますし、次に向けてしっかり準備したいと思います」
-日本シリーズの相手はソフトバンク。
「うちとしては、シーズン中と同じような粘り強い戦いをできればと思います。強敵ですが、うちの力を集結していいゲームをしたいと思います」
-ファンにメッセージを。
「ファンの皆さま、おめでとうございます!まったくそんな言葉は用意しておりませんでしたけど、今野球場の雰囲気でついおめでとうと言ってしまいました。これから日本シリーズがありますので、もう一回気を引き締めて日本一になれるよう頑張ります」
