巨人が競り勝ち首位・ヤクルトに1差

 「ヤクルト3-6巨人」(18日、神宮球場)

 3位・巨人が首位ヤクルトに競り勝ち、1ゲーム差と迫った。ヤクルトは3連勝を逃した。

 巨人は1-1の同点の五回、2死二、三塁から2番・立岡の左越え2点二塁打で勝ち越し。続く六回には、2死満塁から先発の9番・マイコラスが左前2点適時打、続く長野の中前適時打で3点を追加した。

 バットでも貢献した先発・マイコラスは6回を7安打3失点の好投で、自身9連勝となる11勝目(3敗)。蓄積疲労で8月23日に1軍登録を抹消されたが、9日に昇格。巨人の勝ち頭が、見事に復帰登板を飾った。

 決勝打を放った立岡は「目の前の1試合、1プレーを一生懸命やればいいことがある」と振り返った。「まだまだ厳しい戦いが続くが選手は懸命になっている。応援をお願いします」とファンに呼び掛けた。

 ヤクルトは先発・小川が5回2/3を6安打6失点(自責4)と乱れたのが誤算。5点を追う六回には、1死一塁から、この日1軍に合流したばかりの5番・バレンティンが右翼へ1号2ランと気を吐いたが、そこまでだった。

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