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バレンティン復縁 離婚訴訟取り下げ

 ヤクルトは26日、ウラディミール・バレンティン外野手(30)が昨年1月に米国フロリダ州で妻に対する暴行・監禁容疑で一時身柄を拘束され、後に起訴された件と、妻からの離婚訴訟が昨年9月にともに取り下げられたとの報告を25日に受けたことを発表した。

 バレンティンはすでに妻と復縁し、家族一緒に生活しているという。

 球団はこの件が最も好ましい形で終結したことで、ペナルティーを課さないことを決めた。

 現在、バレンティンは昨年10月に米国で受けた左アキレスけんの手術のリハビリ中で、球団を通じて次のようにコメントした。

 「先の一連の件につきましては、皆様方に多大なご迷惑と心配をおかけし誠に申し訳ございませんでした。昨年9月にこれらすべての案件を解決することができ、私はすでに家族の元へ戻り新たな生活を始めております。現在はケガのリハビリを行っておりますが、一日も早く家族とともに訪日して、チームに合流できるように準備しております」とコメントした。

 バレンティンは昨年1月12日、離婚協議中の妻・カーラさんのもとを訪れたが、入室を断られ、ダイニングの窓から侵入。2階に逃げるカーラさんの腕をつかみ、寝室の鍵をかけたとして、暴行と監禁の容疑で逮捕されていた。

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