山本由伸&佐々木朗希は登板なし 無念敗退にぼうぜん 佐々木朗「どの場面でもいけるように準備はしていた」
「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ドジャース4-6ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースは、ロサンゼルスでのブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に敗れて4連敗を喫し、シリーズ敗退決定。目標に掲げていた3連覇はならなかった。
山本由伸と佐々木朗希は第4戦で登板機会が訪れないまま、終戦となった。昨季のワールドシリーズ最優秀選手の山本は、第2戦でまさかの三回途中降板。チームが巻き返せば第6戦の先発を任される見込みだったため、この日はベンチから仲間に声援を送った。試合後はベンチからブルワーズの歓喜の様子を、ぼうぜんとした表情で眺めた。
レギュラーシーズン終盤に中継ぎに配置転換された佐々木朗は「先発が降りてから、どの場面でもいけるように準備はしていた」と言う。来季に向けては、ポストシーズンでも先発枠に食い込むことが一つの目標となるが、まずは「僕の中ではシーズンで、先発で良い成績を残して、タイトルだったり、そういうところを取ることが目標なので、まずはそこを目指して」と先発としてシーズンでのタイトル獲得を目標に挙げた。
