ドジャースタジアムが静まり返る スコットが勝ち越しソロ被弾 大谷翔平が巻き起こした熱狂はどこへ?NHK解説「静まり返るのはつらい」
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースのタナー・スコット投手が同点の六回に勝ち越しソロを被弾。ドジャースタジアムはシーンと静まり返った。
本来なら八回を任されるスコットをロバーツ監督は六回に投入。だが先頭のミッチェルに右中間へ勝ち越しソロを許した。本拠地のスタンドはシーンと静まり返り、大谷が巻き起こした熱狂が嘘のようだ。
NHKBSで解説を務めた田口壮氏は「この静まり返るのが選手としては結構つらい」と解説。二回にパヘスの先制タイムリー、さらに大谷の3ランで一挙4点を先制。崖っぷちのチームが完全に復活したかに思われたが、ロバーツ監督の継投策が完全な裏目に。五回にはブルペンがバタつく様子もあり、ベシアがストレートの押し出し四球を与えて追いつかれていた。
