パドレス マチャドが頭を抱える 右中間へ同点2ランの打球がキャッチされる ベンチで悔しさ爆発 初戦に続きまたも不運
「ナ・リーグ・地区シリーズ、パドレス1-3ブルワーズ」(7日、サンディエゴ)
パドレスのマニー・マチャド内野手が八回、ホームランキャッチを食らうシーンがあった。思わず頭を抱え、ベンチでは悔しさを爆発させた。
2点を追う八回1死一塁。ウリベのシンカーを完璧に捉えた。風船ガムを膨らませながら悠然と打球を見つめたマチャド。右中間へグングン伸びていったが、相手の中堅手・ミッチェルにジャンプしながら捕球されてしまった。
確実にスタンドに入っていた打球だっただけに、捕球された直後、マチャドは思わず頭を抱えた。そしてベンチに戻るとヘルメットを何度も叩きつけた。
初戦の九回にはフランスの放った逆転2ランが天井付近に当たって落下。そしてこの日も同点2ランがホームランキャッチにあってしまうなど、不運が続く地区シリーズとなった。
パドレスは九回も反撃することができず、ゲームセットの直後、マチャドは呆然の表情。地区シリーズ突破はならなかった。
