ドジャース テオスカーにアクシデント 打球を追ってフェンス激突 ロバーツ監督が慌てて左翼へ プレー続行も首付近を押さえる
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ブレーブス-ドジャース」(7日、アトランタ)
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が六回の守備でフェンスに激突するアクシデントが発生した。
先頭のアルビーズが放った打球を懸命に追ったが、フェンスに激突しながらも捕球できず。直後、その場に倒れ込み、トレーナーとロバーツ監督が慌てて左翼へ向かった。
状態を確認し、プレー続行となったが首付近を押さえるシーンも。レギュラーシーズン終盤から勝負強い打撃でチームを引っ張ってきた。直後、七回の打席では右前へクリーンヒットを放ち、問題が無いことをアピールした。
