ロバーツ監督の継投が奏功!五回途中でグラスノー降板→ベシア投入で勝ち越しピンチ脱出 ベンチでグラスノーとロバーツ監督が興奮気味に言葉交わす
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ブレーブス-ドジャース」(7日、アトランタ)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が五回途中でグラスノーを降板させ、継投に入った。これが奏功し勝ち越しのピンチを脱出した。
4回まで1失点に抑えていたグラスノー。しかし五回、先頭のライリーを四球で歩かせ、さらに2死からアクーニャも四球で歩かせた。2死一、二塁でオルソンを打席に迎えたところでロバーツ監督がベンチを出た。
左腕のベシアを投入。敵地が大盛り上がりとなる中、オルソンに初球フォーシームをしっかり捉えられたが打球は二塁・キケの正面に。継投が奏功してピンチを脱した。
その瞬間、グラスノーはベンチでガッツポーズ。その後、ロバーツ監督と興奮気味に言葉をかわすシーンがあった。
さらに六回はベシアが無死二塁のピンチを招き、1死を奪ったところでエンリケスにスイッチ。剛腕は期待に応え、後続をしっかりと打ち取ってスコアボードにゼロを刻んだ。
