大谷翔平がセンターへ117メートル大飛球も フェンス手前で失速 復活アーチならず本拠地が大きなタメ息
「ドジャース-パドレス」(23日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席で飛距離117メートルの特大中飛を放ったが惜しくもフェンス手前で失速。スタンドは大きなタメ息に包まれた。
先頭で巡ってきた打席。初球を見送り、2球目のワンバウンドも冷静に見極めた。カウント有利となった中、外角高めのフォーシームをフルスイングし、大きな放物線を描くも打球はフェンス手前で失速。ウォーニングゾーンでキャッチされた。
スタンドからは大歓声がわき起こったが、キャッチされると大きなタメ息へ変わった。一瞬、スタンドまで行ったかと思わせる大飛球は飛距離117メートルだった。
大谷は第1打席で右前打を放ち、第2打席は冷静に四球を選んだ。第3打席は2死満塁の状況で一旦は押し出し四球の判定もABSチャンレンジで覆され、最後は空振り三振に倒れていた。
