ドジャース ディアスが連投で最速159・5キロ 1回無安打無失点 フォーシームの球威復活 スライダーでは空振り奪えず
「ドジャース-ジャイアンツ」(19日、ロサンゼルス)
ドジャースのエドウィン・ディアス投手が6点リードの八回から登板。連投テストで1回無失点に抑え、直球の最速は99・2マイル(159・5キロ)を計測した。
負傷者リストから復帰後、初の連投となったディアス。いきなり先頭に対して抜け球が多く四球で歩かせた。次打者に対してフォーシームで素早く追い込んだが、スライダーで空振りが奪えず。最後はフルカウントから内角高めのフォーシームが抜け球となったが、幸運にも空振りを奪って三振に仕留めた。
キズナーにも97マイルのフォーシームで追い込んだが、スライダーで空振りを奪えず。一邪飛で2死までこぎつけると、バサールには159・5キロを計測。最後はフォーシームで空振り三振に仕留めた。
右腕は前日のゲームで直球、スライダーともにキレよく1回を1安打無失点、2奪三振でゲームを締めていた。
