ドジャース地区優勝は持ち越し “緊急ブルペンデー”で逆転負け→2位パドレスも勝利 5連覇へマジック1のまま 18日・レッズ戦で自力V狙う
「レッズ6-2ドジャース」(16日、シンシナティ)
ナ・リーグ西地区での優勝マジックを「1」としていたドジャースは、地区5連覇が17日(日本時間18日)以降に持ち越しとなった。レッズ戦は逆転負けで、自力での優勝を決められなかった。
その後、地区2位のパドレスが負ければ優勝の可能性があった。だが、パドレスはドジャースの試合開始2時間後から始まったロッキーズ戦に9-3で勝利した。
ドジャースはレッズ戦で先発・スネルが左股関節の張りを訴え、初回を投げ終えて降板。“緊急ブルペンデー”となった。それでも三回1死からベッツが中前打を放つと、スミスが右中間を破る先制の適時二塁打を放った。
しかし、救援陣が踏ん張れなかった。1-0の三回に3番手・ハルバーセンがデラクルーズに逆転2ランを被弾。2-4の七回には6番手・ドライヤーが2点を追加された。
打線は六回に内野ゴロの間に1点を奪うのがやっとで、13安打を浴びて連勝がストップした。
ドジャースは17日(日本時間18日)に午前1時40分開始でレッズ戦、パドレスは同4時10分からロッキーズ戦が予定されている。
