ロッキーズ8連敗 菅野智之は5回6失点で10敗目、序盤に大量失点 打線は1点差まで追い上げるも及ばず
「ロッキーズ7-8パドレス」(14日、デンバー)
ロッキーズは追い上げ及ばず8連敗を喫した。
先発の菅野智之投手は5回8安打6失点で、10敗目(12勝)。打者23人に88球を投げ、2奪三振、1四球だった。
菅野は初回2死からマチャドに左越え先制ソロを被弾。二回にもタティスに中越え2ランを浴びるなど、この回4点を失った。三回にも1点を追加された。
菅野は8月11日・ダイヤモンドバックス戦で12勝目を挙げて以降、これで登板6試合連続で勝ち星から遠ざかり、自身5連敗となった。
それでも打線は中盤以降に意地を見せた。1-6の五回に1点を返すと、六回はマッカーシーの適時三塁打などで3点を奪い1点差に迫った。
その後は点を取り合う展開となり、7-8で九回を迎えたが、相手守護神・ミラーに抑えられた。
