「ボンズみたいな雰囲気」大谷翔平の代役21歳が衝撃の特大メジャー初本塁打→確信歩き&ド派手パフォーマンスに騒然「とんでもねえ大砲爆誕」
「マーリンズ6-4ドジャース」(13日、マイアミ)
ドジャースは九回に2点のリードを守り切れずに逆転サヨナラ負け。地区優勝マジックは4(試合終了時)のままとなった。
それでも大谷翔平投手の負傷者リストにより、メジャー初昇格したホスエ・デポーラ外野手が存在感を示した。
11日(日本時間12日)に2Aから“飛び級”でメジャー初昇格した21歳は、「6番・左翼」で先発。0-0で迎えた四回無死一、二塁だった。
カウント2-2から右腕の内角寄りへの157キロを捉えると、速度108・2マイル(約174・1キロ)の打球は右翼席へ一直線。敵地スタンド5階席に飛び込む飛距離127メートルの衝撃弾は、デポーラにとってメジャー10打席目での初安打&初本塁打となった。
打った直後にスタンドインを確信し、ゆっくりと歩きながら打球の行方を見届けた21歳は、仲間たちが歓喜する一塁側ベンチに向かって、「どうだ!」と言わんばかりに右手で左胸をたたいてド派手な雄たけびをあげた。
続く六回2死でも右中間フェンス直撃の二塁打を放った。将来のスター候補の活躍に、ネットも注目。「こいつは本物だ!」「やっべーまじえぐい」「雰囲気あるしすご」「とんでもないルーキーがでてきた」「オルティス、ボンズみたいな往年の大砲的な雰囲気があるよな」「ドジャースに明るい未来が見えたよ」「打球速度108・2って何事www」「とんでもねえ大砲爆誕したわ。大谷さんとHR王争いして欲しいわ」と反響があった。
