「人工受精をしている年齢ではなかった」不妊治療で46歳で出産のだいたひかる 高齢出産の現実に後悔明かす がん治療中断し不妊治療再開
46歳で第1子を出産したお笑いタレント・だいたひかる(51)が13日、ブログを更新。読者からの質問に答える形で、高齢出産についての後悔を明かした。
だいたは2013年にアートディレクターと再婚。不妊治療中だった16年1月に乳がんと診断され、右胸を全摘。抗がん剤治療を経て、がんが「再発」し、19年に再手術。放射線治療を一時中断して不妊治療を再開し、21年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植して妊娠。46歳だった22年1月に男児(4)を出産した。
だいたは「何故もっと早く行動しなかったのか?晩婚だったのに、考えが甘く…高齢出産の、現実がこんなに厳しく…ステップアップも、もっと早くするべきだったと 人工授精を、している年齢では無かった…振り返ると後悔は沢山あります!」と告白。
「私も出来れば、兄妹はいた方が良いと思います」とした上で、「でも時は戻せないから、1人でも私はやっとだったので…後悔よりも感謝した方が、また良い事ありそうかなと!」と前向きな考えに切り替えていることをつづった。
