菅野智之がまさか 痛恨のグランドスラム被弾→序盤で5失点の悪夢 ヤンキースタジアムが大歓声に
「ヤンキース-ロッキーズ」(9日、ニューヨーク)
ロッキーズの菅野智之投手が先発し、三回にグランドスラムを被弾するなど序盤で5失点を喫した。
初回を3者連続三振で立ち上がった菅野。だが二回にガルシアに先制ソロを被弾すると、続く三回には2死からジャッジに安打を許すと、続くガルシアには左翼線へ二塁打を浴びた。
ジョーンズをフルカウントからの四球で歩かせてしまい満塁とピンチを拡大。ここでロンバードJr.に右翼へ満塁弾を浴びてしまった。
敵地は大歓声に包まれ、菅野にとってはメジャー移籍後初のグランドスラム被弾。前回登板のオリオールズ戦では6回3失点でクオリティースタートを達成したが、白星にはつながらず。8月以降は1勝4敗とベテラン右腕が苦しんでいる。
