まじで!?カブス本拠地4試合で30本塁打 前代未聞の乱発 1試合両軍10発も「異常事態でしょ」「クアーズフィールドより怖いねw」
「カブス17-3ブルワーズ」(8月31日、シカゴ)
カブスが球団新記録となる1試合9本塁打を放って圧勝した。
カブスは遠征から本拠地に戻った8月28日・レッズ戦では両チームで計6本塁打(カブス2本、レッズ4本)が飛び出した。
同29日・同戦では、カブスのピート・クローアームストロング外野手の3発を含む両チームで計8本(カブス6本、レッズ2本)が生まれ、30日・同戦でもクローアームストロングの2本塁打など両チームで計6本塁打(カブス2本、レッズ4本)が宙を舞った。
さらにこの日の試合では1試合10本塁打(カブス9本、ブルワーズ1本)とアーチが乱れ飛んだ。鈴木誠也外野手の24号や、昨季はドジャースで大谷翔平投手のチームメートだったマイケル・コンフォルトの一発もあった。
これでカブスの本拠地・リグレーフィールドは、直近4試合で30発と前代未聞の乱発となっている。同球場の広さは中堅フェンスまでが約121m、両翼は左翼が約108m、右翼が約107m。狭くはないだけに乱打戦がネットでも話題となり、「打ちすぎでは」「異常事態でしょ笑」などと話題となり、「この球場ってこんなにホームラン出るんだっけ?投手にとってはクアーズフィールドより怖いねw」と高地で気圧が低いためボールが飛びやすい球場を引き合いに出す人もいた。
