カブス球団記録1試合9本塁打で大勝!月間62発でナ・リーグ新記録樹立 鈴木誠也24号&3安打 史上初の日本人“30発カルテット”誕生見えた!
「カブス17-3ブルワーズ」(8月31日、シカゴ)
カブスが球団記録となる1試合9本塁打を含む20安打17得点で大勝。乱れ飛ぶアーチに本拠地は大熱狂となった。
鈴木誠也外野手は「2番・右翼」は24号アーチを放つなど5打数3安打1打点。直近4試合で20打数9安打で打率・450、2本塁打、5打点と絶好調だ。
カブスは今季は残り24試合。ドジャース・大谷翔平投手(30本)、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(29本)、ブルージェイズ・岡本和真内野手(28本)とともに、“30発カルテット”の誕生が見えてきた。
この試合でカブスは初回にテーラーの2ラン、ホーナーのソロなどで4点を先制。二回にはブレグマンが2ランを放った。
四回には鈴木が中堅右へ2試合ぶりのアーチとなるソロを放って、日米通算1600安打に到達。2年連続の80打点にも乗せた。
さらにブレグマンが2者連発で、1試合2発となるソロを放った。
七回には先頭のケリーがソロを放つと、ブルワーズは内野手のボーンを投入。すると、無死一塁からショーが2ランを放った。
八回にも途中出場のコンフォートが2ランを放ち、ブレグマンが1試合3本塁打目となるアーチを描いた。チームは8月最後の試合で大勝し、これで月間62本塁打。ナ・リーグ新記録を樹立した。
カブスはナ・リーグ中地区2位で、この試合が8ゲーム差の同1位・ブルワーズと4連戦初戦だった。
地区優勝は厳しい状況ながら、この試合までワイルドカード争いではフィリーズと並んでリーグトップに立っており、プレーオフ進出へ負けられない戦いに快勝した。
