大谷翔平、6戦ぶり27号逆転2ラン 逆方向左中間へ豪快アーチに本拠地ファン熱狂
「ドジャース-ロイヤルズ」(12日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、1点を追う三回、1死二塁の好機に左腕ダニエル・リンチ投手から6試合ぶりの本塁打となる27号逆転2ランを放った。逆方向の左中間へ大きな弧を描いた豪快アーチで本拠地ファンを熱狂させた。
大谷は昨年6月28日以来の対戦となったリンチに対し、一回の打席は見逃し三振。見逃しストライク、ファウルで追い込まれた後、外寄り低め151キロシンカーを見送り、三振に倒れた。
大谷はここまで投打10試合を含む109試合で打席に立ち、ナ・リーグ2位のOPS・929(出塁率プラス長打率)、同10位の打率・290、同7 位の26本塁打、72打点をマーク。前日の試合は5打数無安打で、本塁打は5日のカブス戦で今季初の2本を記録した後、5試合連続で止まっている。
