阪神 佐藤輝明の通算150号 ニッコニコでボードを手渡した同学年が「めちゃくちゃかわいい」「エモすぎる」ファン大注目のワンシーン
「巨人1-5阪神」(12日、東京ドーム)
阪神の佐藤輝明内野手(27)が三回に25号、七回に26号とソロ2発で通算150号をマークした。27歳4カ月での到達は掛布雅之の25歳1カ月に次ぐ、球団2位の年少記録。ベンチ前では元山飛優内野手から記念ボードを手渡されたが、その光景にファンの注目が集まった。
佐藤が149本目のアーチを放った直後にはベンチで森下と一緒に喜ぶ元山の姿が中継カメラに映し出された。そして七回、150号を放った佐藤輝がベンチに戻ってくると元山が満面の笑みでボードを手渡し。すると佐藤もニッコリと笑顔を浮かべた。
2人は1998年世代の同学年。元山は移籍1年目ながら持ち前の明るいキャラも重なってすっかりチームのムードメーカーとして定着した。嬉しそうに同い年の佐藤輝にボードを手渡す姿が「めちゃくちゃかわいくなかったですか?」「同じ歳のドラフトの元山から達成ボード貰うのエモすぎる」「名プレゼンター飛優ジャックマン」「飛優さんニコニコ笑顔で渡してて可愛かった」とファンの間で注目を集めていた。
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