今井達也が呆然 まさかの初回2失点KO 大乱調4四球にボーク、被安打はわずか1も1回もたず 肩落としベンチへ

アストロズ・今井達也(提供・共同通信社)
 エンゼルス戦の1回途中で降板するアストロズ・今井=アナハイム(AP=共同)
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 「エンゼルス-アストロズ」(27日、アナハイム)

 アストロズの今井達也投手が先発し、初回2失点KOとなった。制球が定まらず、2/3回を33球1安打4四球で2失点に終わった。

 初回ネト、トラウトに連続四球、続くシャヌエルの打席でボークをとられて無死二、三塁のピンチを招くと、センターへ犠飛を打たれて、ノーヒットで先制を許した。さらに4番ソレアに四球を与えた後、5番グリッソムに適時打で2失点目。続く6番ローから空振り三振を奪ったが、7番アデルにこの日4つ目の四球で満塁としたところで降板となった。

 今井は呆然とした表情を浮かべ、力なくベンチへと戻った。

 今井は今季ここまで6勝4敗で防御率5・59。22日のマーリング全では6回96球1失点の好投で6勝目をあげていた。

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