大谷翔平 第3打席は敬遠四球で敵地スタンドざわつく ラッシングが3打点の大暴れ 1人で試合をひっくり返す

三回、ソロ本塁打を放ったラッシングを出迎える大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)
 フィリーズ戦の5回、申告敬遠で出塁したドジャース・大谷=フィラデルフィア(共同)
 フィリーズ戦の5回、申告敬遠で一塁へ向かうドジャース・大谷=フィラデルフィア(共同)
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 「フィリーズ-ドジャース」(22日、フィラデルフィア)

 ドジャースの大谷翔平投手は五回の第3打席で敬遠四球で勝負を避けられた。

 1死からT・ヘルナンデス、エドマンの連打で一、三塁の好機を作った。ここからラッシングが右翼線へ逆転の2点二塁打を放って試合をひっくり返した。

 なおも2死二塁で打席に入った大谷。ここでフィリーズベンチは申告敬遠。敵地のスタンドはざわついた。

 大谷は第1打席で痛烈な一直に倒れ、第2打席は打球速度181キロの強烈打球を放つも、二塁手のストットがショートバウンドでバックハンドキャッチ。二ゴロに倒れていた。

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