ドジャース連敗ストップ 大谷翔平は4の1 三回は適時二塁打の判定覆り二塁タッチアウト&得点取り消しも四回にマンシーが逆転2ラン
「フィリーズ1-2ドジャース」(21日、フィラデルフィア)
ドジャースが競り勝って連敗を2で止めた。7月の月間成績を16戦8勝8敗の五分に戻した。
大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場。三回の第2打席で2試合ぶりの中前を放つなど、1打数1安打、2三振だった。
大谷は0-1の三回2死二塁、二遊間を破る中堅右への鋭い打球を放った。一気に二塁へ向かってスライディングし、クロスプレーで判定はセーフ。適時二塁打かと思われたが、相手のチャレンジで判定が覆り二塁タッチアウトになった。しかも、スピードを緩めていた二塁走者のアルフォンソが本塁を踏んだのが遅く生還も認められなかった。
まさかの結果に嫌な雰囲気が漂ったが、四回にマンシーが中越えに19号逆転2ラン。試合をひっくり返した。
先発ロブレスキは6回1/3を5安打1失点。89球を投げ7三振を奪った。初回に1点を先制されたがその後は立ち直った。その後は継投でリードを守った。
