ドジャース 内野手ロハスが超遅球攻めで7球3人斬り 60キロ台の超スローボール連発で快投 解説「こうやって簡単に抑えるとどうなのかなという感じですね(笑)」

ドジャース・ミゲル・ロハス
9回、点差の開いた試合で登板したロハス(共同)
ロバーツ監督(中央)ら=共同
3枚

「ドジャース1-12オリオールズ」(21日、ロサンゼルス)

 ドジャースが1-12の九回に内野手のロハスをマウンドに上げた。

 ロハスは6人目として今季3試合目のマウンドへ。先頭は67キロ、80キロ、77キロの山なりのボールを続けて65キロで一ゴロ。次打者も68キロ、65キロで左飛。次打者も66キロで左直に封じて、わずか7球で三者凡退に仕留めた。

 ドジャース投手陣はロハスが登板するまでの5投手が4本塁打を含む15安打を浴びて12失点を喫していた。NHK BSで解説を務めた今中慎二氏(元中日)は「これだけの緩いボールでも抑えられるんですね。こうやって簡単に抑えるとどうなのかなという感じですね(笑)。けっこう真面目に振ってますもんね」と話した。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス