大谷翔平、「父の日」水色バット&スパイクで快走&快音 初回に四球から快足得点 二回はしぶとく中前打 第2子誕生後2戦連続安打

 「ドジャース-オリオールズ」(21日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、2点を追う二回の打席で中前打を放った。「父の日」に合わせ水色のバットやスパイクを使ってプレー。19日深夜の第2子誕生発表から2試合連続安打で父親パワーを発揮している。

 大谷は初顔合わせのヤングに対し、初回の打席は四球で出塁。3番フリーマンの右前打で二進し、2死から5番マンシーの左前打で一気に生還した。12日の試合を欠場する原因となった左膝の状態が心配される中、スライディングで得点した。

 快音は2点を追う二回2死一塁の場面だ。カウント1-2から内角154キロ直球をしぶとく中前へ運び、好機を拡大した。しかし、次打者パヘスが空振り三振に倒れ、反撃機を逸した。

 ドジャースは先発シーハンが初回に4安打1四球で2失点。二回と三回にはソロ被弾で早くも4点を失い、劣勢を強いられている。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス