ドジャース強力打線、2試合でわずか3得点 ロバーツ監督が貧打の理由指摘「自分たちの姿ではない。やるべきことできていない」 投壊12失点大敗で40日ぶり連敗
「ドジャース1-12オリオールズ」(21日、ロサンゼルス)
ドジャースは投壊で今季ワースト2番目の12失点で大敗。5月9~12日の4連敗以来、40日ぶりに2連敗を記録した。
投手陣の乱調の裏で打線も苦しんだ。メジャー2年目の右腕、ヤングの前に五回まで5安打1得点。得点は初回に大谷の四球を足掛かりにマンシーの適時打で奪った1点だけ。六回以降は救援陣に完封された。
前夜は八回までわずか1安打、無得点。強力打線がウリのドジャースが連敗した2試合でわずか3点しか奪うことができていない。試合後の記者会見で打席内でのアプローチと問われたロバーツ監督は「ずっと良くなかった。ストライク、特に打てる速球を見逃し、逆に変化球を追いかけてしまっていた」と指摘。「これは本来の自分たちの姿ではないし、目指すべき形でもない。もちろん、オリオールズの投手陣が良かったことは認めるが、自分たちがやるべきことができていなかった」と、相手よりも自分たちの問題であることを強調した。
