大谷翔平、五回2死三塁の先制機に申告敬遠 リーグ最多8個目 前日の試合で3戦連発14号 三回は空振り三振に天仰ぐ
「ホワイトソックス-ドジャース」(14日、シカゴ)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、両軍無得点の五回2死三塁の先制機に申告敬遠で出塁した。
この日の大谷はブルペンデーの敵軍投手陣に対し、初回の打席は捕手による打撃妨害で出塁。三回の第2打席は2番手左腕ニューカムのスラーブに空振り三振を喫し、思わず声を上げて天を仰いだ。申告敬遠は2日・ダイヤモンドバックス戦以来、ナ・リーグ最多の8個目。
大谷は前日の試合で今季初となる3試合連続本塁打。12日の試合で欠場する原因となった左膝の不安を払しょくする豪快アーチだった。その後は3打席連続四球で出塁。10日・パイレーツ戦の第5打席で本塁打を放った後、9打席連続出塁とし、自己最長記録を更新した。
大谷は前日まで投打同時7試合を含む64試合で打席に立ち、ナ・リーグ6位の打率・305、14本塁打、41打点、6盗塁、同1位のOPS・979。
