ドジャース激震!2日連続野手に故障者 Tヘルナンデスが左太もも裏痛めて長期離脱 ロバーツ監督「本当に残念。最低でも数週間はかかる」負傷者リスト入り明言

「ドジャース4-1ロッキーズ」(27日、ロサンゼルス)

 ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が負傷者リスト入りすることが明らかになった。試合後、ロバーツ監督が明言した。

 「どれほど深刻なのかはまだ分からない。テストの結果は悪くなかったが、明日スキャンを受ける予定だ。当然ながら負傷者リスト入りは避けられず、復帰のめども現時点では全く立っていない。こういうケガは最低でも数週間はかかるだろうし、本当に残念だ。彼は非常に良いプレーをしていましたし、チームにとって大きな存在なので、どれだけの期間であっても離脱は痛い」アクシデントが発生した。

 アクシデントが起きたのは二回無死。ヘルナンデスは遊ゴロを放って一塁を駆け抜けた後に左太もも裏を抑えた。ゆっくり歩いてベンチに戻ると再び痛めた個所を抑え、壁にヘルメットにぶつけて苛立ちを爆発させた。

 そのままベンチ裏へと向かい、三回の守備から交代した。

 ドジャースでは試合前に前日の試合で左脇腹痛により途中交代したキケ・ヘルナンデス内野手を10日間の負傷者リストに入れたと発表している。同内野手は左肘手術を乗り越え、25日から戦列復帰し、2試合で今季初本塁打を含む4打数4安打と絶好調だったが、わずか2試合で離脱することになった。

 投手陣では今季加入したエドウィン・ディアス投手が4月末に右肘関節に遊離体が見つかり、クリーニング手術を受け、後半戦復帰見込みと発表されている。またブレーク・スネル投手も左肘関節内遊離体の影響で19日に左肘の手術を受けている。

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