ドジャースに激震 マンシーが右手首に死球受けて負傷交代 敵地に響き渡った絶叫 チーム本塁打王にアクシデントも骨に異常なし
「ブルワーズ5-1ドジャース」(22日、ミルウォーキー)
ドジャースのマックス・マンシー内野手が八回の第4打席で右手首付近に死球を受け途中交代した。
左腕・アシュビーの内角直球が右手を直撃。直後に叫び声が敵地に響き渡った。ロバーツ監督も心配そうな表情を浮かべてベンチを飛び出した中、いったんは一塁へ歩いたが、トレーナーとともにベンチへ。直後に代走・エスピナルが告げられた。
マンシーは開幕から好調を維持し、打率・263、チームトップとなる12本塁打、19打点をマーク。三塁守備でも軽快な動きを見せてきただけに、ベテランの状態が気がかりだ。チームも地区首位対決に敗れ連勝が止まった。
試合後、現地メディアのインタビューに応じたマンシーは骨に異常がなかったことを明かした。だが今後は「数日様子を見ることになる」と語り、次戦は欠場することが濃厚だ。
