ミラクル・カブスが3戦連続サヨナラ勝ちで8連勝 鈴木誠也、好捕後尻もちでまさかの勝ち越し2ラン犠飛許すもPCA起死回生同点2ラン→延長サヨナラ押し出し四球で劇的決着
「カブス7-6レッズ」(6日、シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手が「5番・右翼」で出場し、2戦ぶりの安打となる適時打を放つなど4打数1安打1打点だった。チームは延長10回サヨナラ勝ちで8連勝&本拠地14連勝を飾った。これで3戦連続のサヨナラ勝ちとなった。
鈴木は四回の第2打席には無死一塁で打席に入ると、3球目のスライダーをとらえてレフトへの適時二塁打で追加点をあげた。
九回、リリーフ陣が崩れ、同点に追いつかれると、なおも1死満塁のピンチで、レッズ・デラクルーズがライトへの犠飛。鈴木はフェンス際でジャンプし捕球したが、体勢を崩し倒れ込んだ間に二塁ランナーもタッチアップから一気に本塁へ。中継ももたついた中でまさかの勝ち越し2ラン犠飛を許してしまった。
しかし、カブスは直後にクロウアームストロングが同点2ランを放ち、延長戦に持ち込むと、10回にブッシュが押し出し四球を選び、決着をつけた。
