大谷翔平、復調気配2安打1打点 7回好投翌日に6戦ぶりマルチ安打1盗塁2得点 自己ワースト記録阻止 グラスノー腰痛1回緊急降板アクシデント乗り越え大勝 パヘス3発6打点大暴れ

 「アストロズ2-12ドジャース」(6日、ヒューストン)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、4打数2安打1打点、1盗塁、2得点でチームの大勝に貢献した。。投手として7回2失点と好投した登板翌日のデーゲームで6戦26打打席ぶり安打を放ち、自己ワースト記録を阻止。6戦ぶりマルチ安打で復調の気配を見せた。

 大谷は前日の試合は投手に専念し、3年ぶり7回を投げて2失点の好投。打線の援護がなく、2敗目を喫したが、防御率0・98で両リーグ1位に浮上した。登板一夜明けのデーゲームは初回の打席で空振り三振。カウント1-2から先発右腕マクラーズの決め球ナックルカーブを捉えることはできなかった。三回の打席はカウント2-2追い込まれながら右翼線二塁打。外角スイーパーに食らいつき、6戦26打席連続ぶりに安打を記録。自己ワースト記録を阻止し、勝ち越し点につなげた。

 四回2死の打席は四球で出塁し、5盗塁目となる二盗に成功。フリーマンの左翼線二塁打で一気に生還した。五回2死一、三塁の好機は左前適時打でダメ押しの追加点。七回の打席は二ゴロに倒れた。

 ドジャースは先発のグラスノーが二回のウォームアップ中に腰痛を訴えて緊急降板。1回19球でマウンドを降りた後、6人の継投でアストロズ打線の反撃を許さず。打線は同点の三回に大谷が二塁打でつないで一挙5点を奪って試合の主導権を握った。6番パヘスが三回に21試合ぶりの本塁打となる6号を放つと、1試合3本塁打、6打点の大暴れ。この日のヒーローとなった。

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